社労士の資格勉強はバーチャル講師と一緒に目指そう!

社労士の資格勉強はバーチャル講師と一緒に目指そう!

資格取得するためのオンライン講座に「バーチャル講師」という、新たなコンテンツが2020年8月に加わりました。これまでの資格取得の通信講座と異なり、明るく楽しい学習方法として注目されています。

資格は取得したいけど1歩が踏み出せない方や、難しい法律用語などに不安を感じている方も、バーチャル講師を活用することで効率よく学習できるでしょう。

バーチャル講師にはそれぞれ担当科目があり、社労士の担当は「真田アカネ」という美少女です。

今回は、新たな資格学習方法として注目されているバーチャル講師や社労士の講師である「真田アカネ」について紹介します。

バーチャル講師って何?

新しい学習方法・コンテンツとして注目されている手法がバーチャル講師です。仮想空間に存在しているキャラクターを「バーチャル講師」と呼び、一般の専任講師と同様の講義を行います。一般的なスクール形式で講義を受講するのではなく、自宅などの遠隔地で講義を受ける形式で、オンライン講座のコンテンツの1つです。

年々、関心が高まり話題になることの多い、オンライン学習の新しい形ということで、教育分野で注目を集めています。
資格取得の講師をしているのは、最近注目を集めている「バーチャルYouTuber」です。3Dモデルのキャラクターを用いて、YouTubeなどで動画配信を行っています。

「バーチャルYouTuber」は「Vチューバー」とも呼ばれ、ボイスチェンジャーを使用することで、女性でも男性でも好みのキャラクターになれます。素性を公にしたくない方や顔出しNGの方でも配信者になれるため、新たなコンテンツとして注目を集めています。

また、女性がときめくイケメンキャラや可愛らしい女の子のキャラなど、ビジュアル面で優れているところが「Vチューバー」の魅力です。

可愛らしい・カッコいいキャラクターが講師となることで、実際の専任講師よりも身近に感じられ、学習のハードルが低くなる傾向があります。そのため、学習が軌道に乗る前に挫折しがちな資格取得にVチューバーを活用することで、基礎分野の理解を深めるための効果に期待できます。

社労士の講師「真田アカネ」はVチューバー

今、注目されているVチューバー・真田アカネのプロフィールや自己紹介映像を公開しているのでご覧ください。

真田アカネのプロフィール

担当講座:社会保険労務士
誕生日:11月23日
好きなもの:お笑い・廃墟・文章を書くこと
座右の銘:無知の知

バーチャル講師・真田アカネの自己紹介映像

Twitterアカウントをお持ちの方は、真田アカネの公式Twitterアカウントのフォローをしてみてはいかがですか?社労士の講師として、日々、さまざまなことにチャレンジする姿を配信しています。

twitter.com/sanada_akane_v

バーチャル講師・真田アカネの講義内容を試してみる!

初めての方にとって、バーチャル講師の講座がどのようなものか気になるはずです。実際に資格試験の役に立つ内容なのか知りたい方のために講義のサンプル映像を公開しています。ぜひ、チェックしてみてください。

社労士の合格に向けた学習方法のポイント

社労士の資格試験に合格するには、800~1,000時間が必要といわれています。試験対策には、独学や資格取得に特化した予備校のほかに、通信教育という選択肢があります。
短期間で資格試験に合格するには、ポイントを押さえながら適切な学習方法を取り入れることが大切です。試験対策として通信教育を受講すると、予備校に通学するときと同様に、資格試験に合格するために必要な教材やカリキュラムが提供され、効率よく学習できます。

効率よく学習するには、下記のポイントが大切です。

1.効率的な学習方法・学習ツールを活用する
2.出題を意識した学習をする
3.各科目バランスよく学習する
4.挫折しないで最後まで学習を続ける

このように効率よく学習を進められるポイントが組み込まれ、自然体で学習できるのがフォーサイトの社労士資格・オンライン講座です。
社労士の資格取得に向けて「合格するために必要な勉強時間」「いつから学習をスタートさせればよいのか」「試験対策方法」など、さまざまな角度からバーチャル講師「真田アカネ」がサポートしてくれます。

バーチャル講師の授業を受けるメリット

学習方法の新たなコンテンツの一つ、バーチャル講師を活用するとどのようなメリットがあるのでしょう。メリットを理解することで、バーチャル講師の持つ潜在的な能力を存分に発揮させましょう。

話のプロが「声」担当しているから聞きやすい

バーチャル講師の講義では、話のプロといわれる声優が「声」を担当しています。専任講師に比べ、発音が正確で聞き取りやすいという特徴があり、台本を読み上げているような一本調子ではなく、細かな演技が上手いところがプロの声優ならではです。
社労士など法律用語が多く難易度の高い資格の教材は、反復学習で何度も使用するため、音声の聞きやすさは重要なポイントになります。
動画撮影に慣れていない一般の講師では、どうしても違和感がありますが、プロの声優による講義は何度でも聞きたいと思える声なので、学習が軌道に乗る前でも講義の内容を理解しやすい傾向にあります。

専任講師が講義の内容を監修しているから安心

専任講師とバーチャル講師の講義では、講義内容に差があるのではと不安になる方もいらっしゃると思います。
実は、バーチャル講師の行う講義は、専門家が監修しているため、講義の内容自体のクオリティは変わらず、学習効果が高いため安心して受講できます。
今までのオンライン講座の違いは、講義内容を専門家が監修し、講義自体は「話のプロ」が主体となるため、効率よく学習を進められます。そのため、講義の内容や質の充実度を求める方も安心して講義を受けられます。

短時間で効果的な学習方法が身につく

社労士の資格を取得する際、法律用語が多いこともあり、学習方法の感覚を掴めないまま学習の序盤で挫折してしまい、そのまま資格取得の学習から遠のいてしまいがちです。

バーチャル講師の講義は、出題されることを想定した項目を取り上げ、合格点を取ることを目的としています。そのため、講義に無駄がなく、短い時間でも効率的に学習可能です。
バーチャル講師とともに勉強することで、今までになかった「楽しみながら理解を深める」ことが可能になり、挫折しがちな学習も早めに軌道修正できるようになりました。

バーチャル講師・真田アカネの講座をおすすめしたいタイプ

バーチャル講師によるオンライン講座を受講することで、資格試験の学習効果が発揮されるのは下記のようなタイプの方です。

マンツーマンの講義を好む人

一般的な講義は、教室に複数人が集まり、講義担当の講師が決められた時間の中で講義を行います。
講師の中には声質や話し方に特徴があり、言葉が聞き取りづらいということや、早口で講義をすすめるため、理解できないまま講義が終了してしまうこともあります。また、板書をノートに書き写すだけで精一杯だったということもありそうです。

バーチャル講師・真田アカネの講義はマンツーマンで行われるだけでなく、まるで耳元で話しかけられているかのように、資格取得に向けて必要な内容を分かりやすくピンポイントで解説してくれます。
緊張感のある一般的な講義に比べ、心地よさや楽しさを感じながら学習できるため、集中力アップにつながります。

いつでも好きな時間や場所で勉強したい多忙な人

社労士の資格取得を目指す方の多くが、大学生もしくは仕事を持つ社会人です。時間的余裕が少ないことから「資格取得」のための学習時間を捻出しなければなりません。

勉強といえば、テスト前や受験勉強をイメージすると、仕事や大学の授業で忙しい方にとっては、まとまった学習時間を確保するために苦労する方もいると思います。

ところが、タブレットやスマホがあれば、バーチャル講師の講義は、バスや電車での移動中の隙間時間や休憩時間に受講することが可能です。
休日などにまとまった時間を作って資格取得の勉強をする際、「真田アカネ」の講義にテキストや問題集を組み合わせることで、充実した学習時間を確保できます。

難しい法律用語が苦手な人

社労士の資格を取得するために避けられないのが法律用語です。普段の会話の中で法律用語が登場する機会はほとんどないことから、「法律用語の読み方がわからない」、「用語そのものが何を指しているのかわからない」となってしまい、資格取得の学習から遠のいてしまうという方も多々います。

ところが、バーチャル講師・真田アカネの講義では、難しい法律用語を日常会話のような表現にかみ砕いて翻訳してくれることで、法律用語に苦手意識のある方もスムーズに講義に入りやすい傾向にあります。

バーチャル講師・真田アカネの講義が選べる「eランニング」

バーチャル講師・真田アカネの講義を受講できるのは「eランニング」ManaBun(マナブン)です。下記の4種類が対象コースとなり「V講師」を選ぶと受講できます。

バリューセット1
バリューセット2
バリューセット3
基礎講座(単科講座)

バーチャル講師の授業だけ受けることは可能?

学習効果を考慮し、通常の講義とセットで提供されているため、バーチャル講師による授業だけを受けることはできません。

バーチャル講師の授業を受けるには追加料金が必要?

バーチャル講師は、通常の講義にプラスαの学習サポートとして活用されているため、バーチャル講師の講義(現状では、バーチャル講師専用の講義はない)を受ける際に追加料金は不要です。バーチャル講師を活用してもしなくても講座費用は変わりませんが、資格取得の学習の進め方のわからない方や、途中で資格取得を挫折してしまいそうな方などは、心地よい環境を確保するためにも活用することがおすすめです。

資格取得に必要なポイントをわかりやすく解説しているので、効率よく学習を進められます。バリューセット1の代金で受講できます。バリューセット1には下記の教材が含まれています。

基礎講座のテキスト7冊
EランニングManaBun(マナブン)
過去問講座(問題集8冊・再現問題・演習ノート・2回分の模擬試験)
受講ガイド
戦略立案編
合格必勝編
入門講座のテキスト
法改正情報
合格カード
社労士マンガ
合格体験記
無料のメール質問(10回まで)

講座費用の20%は教育訓練給付制度にて支給

実は、バーチャル講師・真田アカネの社労士講座のバリューセット1・2・3は、教育訓練給付金制度の対象コースです。
給付金は最大10万円(50万円の講座費用の場合)で、最小支給額は4,000円(20,000円)となっています。1年以上勤務している会社員(雇用保険一般被保険者)であれば、申請手続きを行うことで支給される確率が高いでしょう。
教育訓練給付制度の手続きは、口座の受講終了後に近くのハローワークで行えます。手続きをすることで、ハローワークから講座費用の20%が支給されるシステムです。

トライアルは受けられるの?

eランニングの無料試用版の申し込みが可能なので、まずはトライアルを利用してみてください。

まとめ

新しい学習方法・コンテンツとして2020年8月に誕生したバーチャル講師のメリットとバーチャル講師・社労士担当の「真田アカネ」の自己紹介映像と講義映像を紹介しました。
可愛らしい見た目の女の子が講師ではありますが、社労士資格試験の合格に向け充実した内容の講義を提供しています。社労士の資格は欲しいけれど「資格試験の勉強の進め方が分からない」という方には、ぜひバーチャル講師・真田アカネの講義映像をご覧になってください。

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