選ぶなら、「戦略」を解説してくれる講座

選ぶなら、「戦略」を解説してくれる講座

さて、本サイトで解説してきたフォーサイトとユーキャンの社会保険労務士通信教育ですが、大きな違いはもうひとつあります。

それは戦略を解説するかどうか」です。

いきなり科目指導に入る講座はNG、全体像を知ってこそ理解が深まる

資格試験対策の通信教育なんだから、科目指導さえしっかりしていれば良いんじゃない?

いいえ、違うんです。

学習の先立ち、まず試験の全体像を、さらに今後どのような戦略で対策を進めていくのかを意識しているのとしていなのとでは、学習効果は雲泥の差。

「木を見て森を見ず」なんてことわざが象徴するように、細かなアレコレを気にするあまり、全体が見渡せていなければ先行きは厳しいもの。

資格試験対策においても、基本的には同様のことが言えます。
いきなり科目指導に入るような講座はまず選ぶべきではありません。

全体が分かっていないから、せっかく覚えた知識はバラバラに

この点について、フォーサイトとユーキャンの社会保険労務士講座を比較してみると

<フォーサイト>

各科目の学習に先立ち、戦略立案編」で資格試験の基本的な対策の仕方を、さらに「入門編」では社会保険労務士試験で出題される各法律の全体像をそれぞれ解説しています。

受講生はしっかりと心構えを作り、この試験の概要を理解した上で学習に取り組むので、その後のインプットがスムーズに進みます。

<ユーキャン>

当初に「学習スケジュール」を記した冊子が提供されるものの、社会保険労務士試験の概要や各法律についての基礎知識的な部分には一切触れられず、いきなり科目指導に突入。

各科目の学習においては、目の前のことに夢中になるあまり、全体を見通すことができません。

全体像を理解できていなければ、その後のインプット段階において、それが何を意味しているのか、法律の中でどんな位置付けなのか、イマイチ理解できないもの

この状態ではせっかく習得した知識はバラバラになってしまいますし、学習効果的にも非常に非効率的です。

ここで解説したポイントは、試験対策上、意外と重要な要素であると言えます。

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