社労士試験勉強、やる気が起きる10の方法!

社労士試験勉強、やる気が起きる10の方法!

出題科目の多い社会保険労務士試験には、合格までに必要な勉強時間が800~1200時間とされ、また2、3度(年)の受験も当たり前とされる難関です。

最後に、それまでの長丁場を乗り切るためのやる気を出す10のテクニックを紹介します。
このテクニックを活用し、是非、「合格」を勝ち取って下さい!

長丁場を乗り切るやる気アップ術

①より具体的に目標を設定

目標や興味、そして報酬があれば自ずとやる気が出るものです。

そこで、単に「社労士になる!」や「社労士試験に合格する!」のではなく、

「社労士になって年収1千万円を稼ぐ!」
「社労士になってワーキングプア層を無くす!」

など、具体的な目標を立て思い入れを強くし、やる気を奮い立たせましょう!

②学習環境を整える

マンガやテレビ、ネットなど学習を妨げる要因は人それぞれ。
本気で勉強に取り組むには、それら阻害要因を排除するのが一番効果的。

例えば、マンガは箱詰めして押し入れに仕舞う、ネットはモデムの電源を切るなど、簡単に手に取りアクセスできないようにしておけば、おいそれと手を出さないもの。

また、部屋を掃除するだけでも、気分が変わり勉強に励みやすくなります。

③勉強時間を楽しい時間にする

同じテキストを繰り返すことが最も効果的と、復習の重要性を説明しましたが、それでも限界はあるもの。

その点、分かりやすくカラフルなテキスト、そして、5感で記憶できる講義CDやDVDといったメディア教材、さらにはゲーム感覚でテストできる「道場破り」などなど、フォーサイトのカリキュラムには、飽きずに楽しく学習を続けられる様々な創意工夫が成されています。

④頑張った自分にご褒美を与える!

社会保険労務士試験の勉強は、最低でも1年は必要な長き道のり。
その日1日はやる気に満ちていても、そんな日々が1年間毎日続くとは限りません。

そこで必要なのが〝ご褒美〟です。

例えば、「このテキストを終え確認テストで合格点を取る!」などと目標を立て、目標を達成できたら「映画を観に行く」、「半日間マンガ喫茶に行ける」など、頑張った自分にご褒美を与え、常にモチベーションを維持させましょう。

⑤家族や恋人にサポートしてもらう

上記、④のご褒美を家族や恋人から与えてもらえば、その喜びは自ら与える場合とは格段の差があります。

例えば、先ほどの目標を彼氏(彼女)に伝え、目標を達成した場合のみ、デートに誘ってもらえるなどゲーム性を持たせれば、より楽しくモチベーションを保つことができるかもしれません。

⑥やる気が無くても机に向かう

これは、何も「根性で勉強しろ!」と言っているわけではありません。
むしろその逆で、これこそ脳のメカニズムを利用した実に合理的な方法なのです。

ある脳科学の専門家によれば、〝やる気〟とは脳の「側坐核」で作られていて、側坐核を活性化するには、時間と刺激が必要であるとのこと。

つまり、その時はやる気が無くても、机に向かい勉強を始めることが側坐核の刺激となり、時間と共にやる気と集中力が出てくるということなのです。

⑦どうしてもダメならその日はやめる

いずれの方法を利用しても、どうしてもやる気が起きない、集中できない日というのは少なからずあるもの。

そんな日は思い切って散歩やジョギングなどで気分転換してみてはどうでしょうか?

軽く汗をかく程度の運動は心身共にスッキリさせる作用があるもの。
運動後には新たな気持ちで勉強できるはずです。

それでもダメなら、その日は思い切ってやめる!
集中しないままダラダラ勉強を続けるほど、効果のない勉強法はありません。

⑧メインの勉強は帰宅後よりも起床後にすべし!

仕事で疲れた頭と身体での勉強は、より集中力に欠けるもの。
ならば、起床後のスッキリした状態で机に向かった方が効果的。

例えば、8時起床を1~2時間早め、出社前の時間を勉強に充てれば1日のノルマもクリアできるはず!

⑨睡眠と食事はしっかり摂る!

勉強時間を捻出するために、マンガやテレビ、ゲームなどの時間を削るのは賛成ですが、削ってはいけないものに睡眠と食事があります。

睡眠時間の不足は記憶力と集中力の低下を招きますし、朝食抜きは血糖値が上がらず頭の回転を妨げます。

効果的な勉強は、きちんとした生活習慣の上に成り立つのです!

⑩新しいテキストに浮気をしない!

予想以上に勉強が進み、本試験まで残り1ヶ月の時点でテキストを複数回こなせていたらどうしますか?

よく「他のテキストで勉強し弱点を補う」という人がいますが、これは受験勉強における最大の御法度!

残り1ヶ月では、新たなテキストを完全に消化し知識として蓄積するには時間が足りません。大半の場合、テキストは現在使っているもので十分です。

もし、3回繰り返したなら、さらに4、5回と復習すれば、より知識と理解は深まり問題回答率も高くなるはず。
また、テキストに飽きたなら過去問を繰り返しましょう。

資格試験で重要なのは、いかに過去出題された問題を正解し取りこぼさないか、ということ。
使い慣れたテキストや過去問は、必ず期待を裏切りません!

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