社労士の業務内容

特定社会保険労務士になる

ここでは、通常の社会保険労務士とは違う「特定社会保険労務士」について語りましょう。 「特定社会保険労務士」の制度は、正式にスタートしてまだ10年とたっていません。 新しい制度のため全国的に人数はまだ少数ですが、どんどん増えていくという意見もあります。 なるのだったら早いほうがいいかもしれません。 特...>>続きを読む

社会保険労務士の仕事の特徴

開業社会保険労務士の場合、その事務所によって、専門業務は様々です。 しかし、多くの社会保険労務士事務所は、「労務顧問」を主な業務としています。 この業務は、顧客となる会社(個人事業の場合もあります)と、顧問契約を結び、その会社に起こる労務問題の対処や社会保険の手続きなどを行うものです。 「顧問」です...>>続きを読む

「食えない」は負け犬の戯言、需要はあります!

社会保険労務士という仕事に注目し、これから頑張って独立開業を目指そうかという方にとっては、 「独立して仕事があるのか?」 正直なところこの点こそが最大の関心事なのではないでしょうか? せっかく資格を取得して仕事としてやっていくのであれば、そもそも仕事として成り立つのかどうかが重要になります。 前もっ...>>続きを読む

社労士は「知識でサポート」「理想的な働き方ができる」など魅力はたっぷり

社会保険労務士のやりがい・魅力とは? さて、本サイトではこれまで社会保険労務士の年収を中心に、開業の実際のところについてあれこれご紹介してきました。 結論からいえば「社会保険労務士の年収は人それぞれ」であり、どの程度稼げるか等の可能性はご自身に委ねられています。 年収だけに注目すれば、ひょっとすれば...>>続きを読む

ダブルライセンスは必要?

ダブルライセンスは取得するべき? 社会保険労務士として開業する際、もしくは開業後、さほど経験や営業力に自信のない方の場合、 「ダブルライセンスでないと厳しいのでは」 「もっと他に資格でも取った方が良いのではないか」 と考えがちになります。 確かに、開業社会保険労務士として第一線で活躍している先生方の...>>続きを読む

あなたは独立社労士?勤務社労士?

独立社労士と勤務社労士 社労士は、大きく分けて、独立型と勤務型の2つに分かれます。 社労士は、本来独立開業型の資格なので、独立している方が多く、全体の約7割は独立社労士と言われています。 しかし、だからといって、無理に独立する必要ありません。 何処かの企業に就職して、自社内の労務管理を行なっても良い...>>続きを読む

社会保険労務士の仕事、3号業務

社会保険労務士の3号業務って? 社会保険労務士の3号業務とはいわゆるコンサルタント業務です。 つまり、簡単にいうと、企業の労務管理に関する指導・教育をするということです。 一概には言えませんが、現在稼いでいる社会保険労務士の方は、この3号業務中心に行なっています。 というのも、以前に紹介した1号・2...>>続きを読む

“労務と社会保険のエキスパート”としてニーズは十分!

ところで、皆さんはなぜ数ある資格の中から「社会保険労務士」に注目されたのでしょうか? 「すでに人事・労務関連の仕事に就いていて、実務上必要だから」 「長年公務員として勤め上げ、一部試験免除で資格を取得できるから」 等々、現職絡みの方もいらっしゃるかもしれませんが、おそらく大半の受験生は、社会保険労務...>>続きを読む