“労務と社会保険のエキスパート”としてニーズは十分!

ところで、皆さんはなぜ数ある資格の中から「社会保険労務士」に注目されたのでしょうか?

「すでに人事・労務関連の仕事に就いていて、実務上必要だから」
「長年公務員として勤め上げ、一部試験免除で資格を取得できるから」

・・・等々、現職絡みの方もいらっしゃるかもしれませんが、おそらく大半の受験生は、社会保険労務士とは関係のない仕事に就いていて、資格取得を目指す方々だと思います。
何かのきっかけから「社会保険労務士」という資格を知り、目標にしてみようと考えたのではないでしょうか。


本ページでは、社会保険労務士の仕事内容とその将来性に触れたいと思います。


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手続業務からコンサルまで、人事労務と社会保険の専門家

ひと口に「社会保険労務士」といっても、携わる仕事の幅は多岐に渡ります。

・何かと煩わしい労働保険と社会保険の手続き代行
・就業規則等の諸規定や労働者名簿・賃金台帳などの帳簿等の作成代行
・労務管理や経営に関わるコンサルティング
・労働問題にかかわるあっせん代理


上記が社会保険労務士の主な仕事とされていますが、この他にも執筆や講演、講師業をメインにされている方も少なくないようです。

実務上、上2つは「独占業務」とされており、社会保険労務士しかできないことになっていますが、近年、下2つ(コンサルやあっせん代理)への需要も確実に高まりをみせています。
労働分野と社会保険関連についての高い専門知識を持つエキスパートとして、活躍の場は今後一層広がっていくことでしょう。
士業資格については一部“人余り”などと言われていますが、少なくとも社会保険労務士についてはこれから資格を取得する方でも安心して活躍できる業界であると言えそうです。



実務の先輩に聞く!社会保険労務士のリアルなお仕事

社会保険労務士の仕事の実際は、やはりすでに業界で活躍している先輩に聞くのが一番です。というわけで、下記のページを参考にしてみてください。

▼▽▼
『社会保険労務士 実務家密着取材』


通信教育フォーサイトの公式ホームページ内の『実務家密着取材』は、資格取得後からいかにして事業展開をするに至ったか、その経緯が詳細に語られています。
また、業界に身を置く立場として、社会保険労務士という仕事の将来性や今後のニーズ等にも言及されているので、これから実務の世界に進む受験生のヒントにもなるのではないでしょうか?

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