「質問応対」はレスポンスの早さが命

対応のスピードを事前に把握するためにも「問い合わせ」してみるべし

通信教育を選ぶ際に必ずチェックしておきたいのが、「レスポンスの早さ」です。
通信の場合、通学と異なり、校舎に足を運んで直接質問することができません。
そのために、フォーサイトやユーキャンの社会保険労務士講座では質問応対システムが利用できるようになっているのですが、そもそも質問をしても回答が遅ければ、このシステム自体あまり意味のないものになってしまいます。
試験対策上、疑問点は早く解消できるに越したことはありません。
「?」を長く放置しておけば周辺箇所の学習にも必ず影響しますから、学習効果的には「いかに疑問を残さないか」が重要になってくるのです。

 しかしながら、フォーサイトであれユーキャンであれ、実際に社会保険労務士講座を受講する前に、このレスポンスの早さを把握することはなかなか難しいもの。
受講前に質問応対システムを使うわけにはいきませんから、まぁ当たり前のことですよね。
この点についてはクチコミ等である程度の状況を把握することも可能ですが、情報が不正確だったり、かなり昔のものだったりするので、第三者の声をそのまま鵜呑みにするわけにはいきません。

 それでは、いかにして通信教育の質問応対サービスの状況を受講前に把握できるでしょうか。一つ参考になるのが、「問い合わせに対する対応スピード」です。
一般的に、お客様に対する対応の様子は、そのスクールのあらゆる対応力の状況、スタンスを反映していることがほとんど。なので、どんな些細な質問でも、まずはお試しの意味を込めて問い合わせてみると良いと思います。

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